長岡特殊電線株式会社
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  CIC / SCIC
  構造規格表
  線心識別表
 
 
   ハンダ付け性に優れた「すずめっき軟銅線」を採用
 
ACS


導体(7/0.18)には「すずめっき軟銅線」を使用しており
ハンダ付け性に優れ、耐腐食性も良好です。

ビニル絶縁体には、耐熱性に優れたビニルを使用しており
ハンダ作業時における高温での加工にも適しています。
   線心の識別には「スパイラルマーキング」を施しています (11心以上)
 
 



らせん状に識別用ラインが施されていますので、
360度どこからでも線心が識別しやすく
接続作業の効率化不良低減作業者の負担軽減に寄与し、
トータルコストダウンに貢献します。

   耐ノイズ性に優れたシールド付ケーブル「SCIC」もラインナップ
 
  高密度シールド構造で耐ノイズ性に優れています。
1〜4心まではスパイラルシールドになっており、接地作業が容易です。
     
   (1〜4心)  (5心以上)
  すずめっき軟銅線の多数本を絶縁体上に
  らせん状に巻きつけた遮蔽構造となります。
シールド端末処理が簡単で作業性に優れます。
仕上外径が編組シールドタイプと比べて細くなります。
すずめっき軟銅線の素線を3〜数本まとめたものを
  絶縁体上に交互に編んだ遮蔽構造となります。
信号線の周りを編み紐のように銅線で編んだ構造で、
  ケーブルを延ばしたり巻き取ったりを繰り返しても
  シールドが乱れにくいので、ハンドマイクケーブルや
  延長ケーブル等にも適しています。

スパイラルシールド

編組シールド
   ビニル絶縁体は耐熱仕様! もちろん環境に配慮した鉛フリー
 
絶縁体に使用しているビニルは耐熱105度仕様で、ハンダ作業時に溶けたり
収縮したりといったことが少なく、品質の安定・向上に寄与します。
シースは60度タイプのビニルとなっていますが、
シースも耐熱105度仕様のハイグレードタイプもございます(HRシリーズ)。


ビニルは絶縁、シースともに非鉛ビニル(RoHS対応)で、
その他の環境負荷物質についても対応努力を続けています。
   作業時の取り扱いやすさ
 

可とう性に優れていて、加工作業時や配線時の取り扱いが容易です。

   定格・主な用途
 
定格電圧   100V未満
定格温度   60℃以下
シース色   濃灰
用   途

  各種計測機器やコンピュータ等の入出力装置間の信号用に。
  コンピュータ設備機器等の内部配線用に。
  ノイズが発生する機器の周辺への配線用に。(SCIC)

   CICについて
 
Computer Input-output Concentric の頭文字をとってCICと呼んでいます。

各種計測機器やコンピュータ等の入出力装置間の信号伝送や接続に適しています。
シールド付きSCICは高密度シールド構造で対ノイズ性に優れており、
ノイズが発生する機器周辺への配線に使用されます。
     
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